自分に合った子猫と出会うためのポイント

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人気のあの猫種がほしい! 小さいときから大好きだったあの猫種が飼いたい! ……憧れの子猫との暮らしを思い浮かべる時間はとても楽しいもの。
しかしその一方で、毎年、多くの猫が飼育放棄されているという悲しい現実があります。だれも最初から捨てようと思って猫を飼う人はいないはずです。なのにどうしてそのようなことになってしまうのでしょう?
その理由のひとつは、ただ「欲しい」という感情だけで子猫を衝動買い/飼いしたこと、また、自分たちのライフスタイルにそぐわない猫種を選んでしまったことにあります。
家族の一員として迎えた子猫が生涯、あなたのもとで幸せに過ごし、そしてまたあなたも猫の存在ゆえに幸せであるために、子猫を迎えることを決める前にひとつ深呼吸をして、冷静に現実を見つめてみましょう。

 
     
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子猫関連画像 その猫種のこと、知っていますか?

     
 

数多くある猫種には活発な性格や穏やかな性格な猫種があります。活発な性格な猫種はよく遊んで貰うことを好み毎日、構ってあげられる飼い主に向いており、仕事などの理由により毎日、あまり構えない飼主には穏やかな性格の猫種が向いていると言えます。

 

     

子猫関連画像 アレルギーは大丈夫?

     
 

ペットを手放す理由のひとつに、「飼い主/家族に動物アレルギーが出たから」というものがあります。アトピーやアレルギー体質の家族がいるなら、猫を飼うことを決める前にアレルギー検査を受けましょう。

 

     

子猫関連画像 家族は皆、同意している?

     
 

子猫は、家族の皆から愛されるべき存在です。皆が子猫を迎えることを歓迎していますか? 日頃の世話など、家族が心をひとつにする必要のあることはたくさんあります。家族でよく話し合いましょう。

 

     

子猫関連画像 住まいは「ペット可」ですか?

     
 

ペット飼育が可能な集合住宅も増えてきましたが、飼育禁止の住宅もまだ多いものです。必ず、ペット飼育可能な住まいで飼いましょう。バレなければいいと規約違反することは、猫の飼い主の評価を下げることになってしまいます。

 

     

子猫関連画像 生活が変化する予定はある?

     
 

転勤や就職などによる引越し、結婚や出産など、生活が変化したり、家族が増える予定はありますか? ペット可の住まいが見つからない、結婚相手が猫嫌いだったり猫アレルギーがある…ということも現実に起こります。残念なことですが「引越し」も猫を保健所に連れていく理由のひとつとなっています。

 

     

子猫関連画像 お金がかかる覚悟はある?

     
 

猫を飼うためにはお金がかかります。飼育グッズや餌代だけでなく、ワクチン接種・フィラリア予防薬・健康診断・避妊去勢手術・治療などの医療費、トリミング費用、冷暖房の費用、旅行に行くときのホテル代やペットシッター代、その他もろもろの出費が、生涯に渡って続きます。

 

     

子猫関連画像 1年後、5年後、10年後そして20年後を想像できる?

     
 

猫の寿命は15歳以上と言われており20歳以上の生体も珍しくありません。終生、大切に飼育し続けることができるかを想像することは大切なことです。
年をとるのは猫のほうだけではありません。あなたの5年後、10年後はどうでしょうか? 飼い主が高齢となってからの介護は非常に大変です。

 

     

子猫関連画像 具体的な猫との生活を想像できる?

     
 

猫種の特徴を考えることも大切ですが、どんな個体との暮らしを望むのかも思い描いてみてください。元気いっぱいな子とにぎやかに暮らしたいのか、おとなしい子とおだやかに暮らしたいのか、留守番が多いのでお利口にしていてほしいのか……具体的に想像してみましょう。親猫の性格をよく見きわめ、子猫をよく観察しているブリーダーなら、望む性格の子と出会うことができるかもしれません。

 

     

 
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